不安を吹き飛ばす方法

 

今日はうるう年ですね。

2月というといつも「もう3月!?早すぎる!!」と

バタバタ~~となるのですが、

一日余裕があるだけで心の準備ができそうです(笑)

 


 

最近はデマが流れたりだとか

なんだかもういろいろと情報がひっちゃかめっちゃかになっているような気がします。

不安というのは行動の原動力にもなるのだなぁと思います。

 

なのでまぁこれだけいろんな人が不安にフォーカスすると

まぁ潜在意識にも不安が広がっていくよね、ということで

不安になったときの対処法です。

 

 

人間は得体のしれない何かに対して不安を覚えます。

自分で把握できないものや人に関してストレスになります。

そりゃあね、なんだか全然わからない、

得体のしれない話とかって怖いですもんね。

世にも奇妙な物語がなぜ怖いかってそこがポイントなわけで。

 

「わからない」ってかなりのストレスなわけです。

不安が不安を呼んでどんどん暗雲のように膨らんでいきます。

なので勝手にレッテルを貼って分類しようとしたり、

「○○に違いない」とか事実を確認せずに思い込んでしまったり

デマに飛びついて少しでも不安を解消しようとするわけですね。

 

 

そんなときは、

①不安を言語化してみる

②音楽を集中して聴く

の2点がオススメです。

ありきたりかもしれませんが、

なかなかどーしてこれが効くのですよ。

 

 

不安を言語化してみるのは、

自分が何がどうなったら怖いのか?

何が心配で何が不安なのか?

誰がどうなったら自分にとって恐怖なのか?

全部思っていることを吐き出してみることです。

 

 

自分で客観的になるには書き出すのが一番ですが

人に話すことでも思ってもみない言葉がズルズル出てきたりして

「自分はこう思っていたのか・・・」と気が付けますからね~。

 

話すってアウトプットでもあるし、書きだすよりもラクなので意外と大事。

一人になれる環境で鏡の自分に向って話してみたり、

(思い付きですがテクマクマヤコン療法。コンパクトミラーならなお可。

不安のない自分になーれ、です。最初は恥ずかしすぎるのが難点か・・)

 

軍手とか靴下で手にはめるパペット人形を作って

(パペットマペットのうしくんとかえるくんみたいなやつ)

それに話しかけるのも効果がありますよ。

(これはパペットセラピーというセルフカウンセリングで、実際に本が出ています。

私は昔おばけのアッチのパペットで実際にやったりしていました(笑))

 

 


今はもう断捨離しました・・さよならアッチ


哀愁漂う背中・・・

 

 

 

・・・ってアッチはどうでもいいんです。

あとは音楽です。

とにかく明るめのノリの良い音楽を用意して、

出来ればイヤホンかヘッドフォンで音量大きめで聴くのです。

そして目をとじるなりアイマスクをするなりして

とにかく「集中して」一曲聴いてみてください。

 

 

出来れば2~3曲アップテンポ系、アッパー系の大好きな曲を

聴いてみる。歌詞があるのであれば歌手になり切ったつもりで

じっくり言葉をなぞって反芻して、情景をイメージしながら聴いてみる。

 

 

簡単すぎて「ケッ、やってらんねーぜ」って感じかもしれませんが、

一曲数分集中して聴くだけで「不安のない世界」に行けるんです。

これって結構すごいことです。

たった数分で気分を変える、不安を吹き飛ばすには

音楽が一番お手軽です。

 

 

好きな曲であれば天城越えでも

クラシックでもヘビメタでもなんでもいいです。

夢中になったアニソンでもパンクでも

なんでもござれ。

 


 

要は意識を不安から遠ざけるということです。

さっきは逆に不安にフォーカスして

何が不安なのか自分で理解したところで、

一旦そこから感情や視点を切り離すのです。

そうして気持ちを切り替えると「今」に集中できるようになります。

なのでセットでやるといいですよー。

 

 

何はともあれ、

今後を不安に思うよりも

今目の前にあることや

今できることにフォーカスする、というのも

大事ですからね。

 

 

自分の気持ちのコントロールは

今後も一生続くものですから

できるところから不安を作らずに吹き飛ばしていきましょ。