埋めたくなる心理

 

相変わらず断捨離を続けています。

電化製品とか棚とか大きいものは人にあげたり

処分したりして毎日少しづつ捨てワークです。

引越ししても買い増ししたり

合わないものとかでてくるんですよね。

 


 

棚の中やケースの中にしまうと隠れているので

一見スッキリした気になるんですけれども

ぎっしり詰まった状態ではモノやエネルギーが入る余地がないわけで。

 

改めて見返してみると詰め込まれてる箇所が多かったので、

全部出す → 必要なものだけ入れる

を一日できる箇所やって、の繰り返しです。

 

 

 

ここ数日は順調に不要なものがはっきりとわかってきているので

その状態はさながらスター状態のマリオの様に不要なモノを蹴散らしていく・・・

かの如くです。

うはははは~捨ててやらぁ~。

 


 

スペースがあると埋めようとする心理が働くのは片付けでも

ご存知の通りですが、

文章でも空白を埋める文章を書きなさいとかよくあるし、

大喜利もイラストや写真の所に空白部分があったりする。

余白や空欄部分ってその時の自分の最適解を見つけるゾーンなのかもしれないなと思います。

答えは一つではないしね。

逆手にとって自分が必要な答えを追い込む「問い」とか

「枠」を作れたらいいんだろうなぁ。

 

 

ついつい埋めようとしちゃう自分を客観視するには、

全部棚を開けて

2Mくらい遠ざかって眺めるのを意識してみようかと思います。

デッサンを描く時にも何度も何度も離れてみて

客観的にチェックしていくんですが、そんな感じ。

 

 

この部屋はいつまでにどのくらい片づけるか?とか

シンクしたのスペースはどのくらい効率的に

収納できるのか?とか

これの処分はいつまでにするか?とか。

断捨離や片付けをするだけでも

たくさん「問い」が出てきます。

頭つかう~~。

情報の整理にもつながるしで物理的にも脳内的にもエネルギー的にも

スッキリできるし一石何鳥なのかもしれませんねー。

さーまた捨てるぞー。