花を買ってみた

 

気温がアップダウンで激しい最近ですね。

最近は記事を書いても書いてもボツってしまい

うあああああ~~~とやさぐれておりました(^^;)

 

最近は卒業・入学のシーズンですが自粛などで

給食の牛乳やお花などが余っていると聞きまして。

 


 

 

久しぶりに特農牛乳を買って牛乳プリンを作ったり、

(プリン大容量独り占めです)

今日は自分が好きなデルフィニウムのお花を買ってみました。

以前こちらで書いた記事もいつの間にかほぼ1年前じゃねえか!!( ゚Д゚)

とビックリです。

 

お手軽フラワーセラピー



 

 

そして、

その以前書いた記事でご紹介した

「パンを2つ買うお金があるならパンを1つと花を買え」というのは

どうやらオランダで言われている名言だと判明しました。

全然よくわかっていなかったんですが、

お腹を満たしたらココロを満たしなさい、ということなのですね。

心理学でもなんでも、

まずは他人よりも先に自分で自分の心を満たすことが先ですよ~~。

他人にイライラ&嫉妬するヒマがあったら自分の気持ちを振り返ってみましょ。

 

 

 

お花を買うだけでも

ぷわ~っと周囲に放つエネルギーが全然違います。

今は卒業式や卒園式などの区切りで自粛要請があったりと

イレギュラーなことが重なった方もいるかと思います。

お花は感謝の気持ちのシンボルとしても使われますね。

単純に人の気分を心地よくする作用があるわけです。

 


 

気持ちを贈る、贈られる。

そういった機会じゃなくてもお花は立体植物として

鑑賞する価値があるものだと思います。

花や植物を人間が人為的に立体などで作ろうとすると

そうそうたやすくうまくいかんのです。

自然が作りなす植物って実はスゴイのですよ。

 

 


 

お花を飾ると部屋を片付ける気力が湧いてくるって知ってました??

普通花を飾る前に部屋をきれいにしてから飾るもの、と思われていますが。

花を飾ることでそこに視線や意識が向きます。

さらにはその周りがごっちゃゴチャになっていたらそこにも

必然的に意識が向く。

そうなるときれいな花の周りに

ゴチャっとした汚らしいエネルギーがあると

のけたくなる、というのが人間の心理なわけですね。

 

 

高級ホテルで食事をするってのに

若気の至りで汚らしい普段着で行って

回りの視線が気になって居心地が悪く感じるのと同じかもしれません。

エネルギーが全然違いますからね。

 

 

ポイントは自分の好きな花を飾ることです。

貰い物でも気持ちはわかりますが

意識を向けずに枯らしたりしますからね。

 

 

ともあれ細くてぴよっとしたお花のエネルギーだろうと

侮るなかれ、ということです。

花を集中して見つめるだけで

自分が見えてきますからね。

過去記事参照

 

 

たかが花、されど花。

人工的なものよりも、より気持ちをほぐしてくれるし、

感謝の形としてメッセージにもなる。

気分をパッと華やかにしてくれるし、空間さえも華やかになる。

ここのところ自粛生活でお疲れ気味な方に

とっても効果があるんじゃないかなぁと思います。

コトバは喋らないし、切り花だったとしても。

お花のエネルギーをじっくりと静かに感じてみるのはいかがでしょうか。