私のすきなもの

熱かったり寒かったりと寒暖差がまだありますねー。

もう衣替えもしないくらい服も少なくしたいなぁ。


今日は私の好きなモノについて。

私が好きなモノ。



物というか、

全体的にひっくるめた感じ・作風なんですが。




「もの派」というアートが昔から大好きでして。

もの派で一番有名な人で、リ・ウーファン(李禹煥)というアーティストがいるのですが、

香川県にこの李禹煥美術館があります。(オススメ!)

もの派というのは、昔あった一つの美術運動なんですが、(まぁ、いろいろある)

ものの単体・単品やもの同士を掛け合わせて、作品としたりするのが特徴の美術なんですね。

まぁ、ざっくり言うと、今でいうインスタレーション的な昔の現代アートです。



もともと私は学生時代に美術を学んでいて、専門はガラス工芸だったのですが、

古典的な工芸(いわゆる用の美)とはかけ離れた雰囲気だったのと、

現代ガラス工芸が彫刻に近い位置づけだったのもあって、どちらかというと無用の用的な、無用の美(わかりにくい(笑))を勉強していたんです。

もの派もこの人のことも全く知らなかったのですが、

作品を作ったあとの講評会で、この人の作品が好きそうだと言われてから「もの派」にドハマリしまして。



もの派は内容的にはツッコんでいくと哲学分野まで行くので、

最初はわかりやすいところで、パッと見の印象で鑑賞するのがオススメです。

そしてできれば写真ではなく、立体物は是非作品をリアルに体感覚で空間も含めて味わってほしい美術なんです。

作品を目の前にした時に感じるエネルギーは、二次元で感じるエネルギーとは感じ方が全然違うので。

立体を体感覚的にいろんな角度から観て捉えていくと、ほんと視野が広がる感覚があるんですよー。

ぜひぜひエネルギーがわかる方に体感覚でリアルに作品を感じて欲しいです。

感じ方は、アチューンメントの練習会時や、エネルギーデトックスワークの1DAYセミナーでやったように、

エネルギーを感じる練習と一緒だと思うと自分にとってどう感じるか、として観るがわかりやすいと思いますー。



私はもう好きすぎて「はわーーー!!」っと大興奮して、ドーパミンとかアイデアが湧き出てくる感覚がするんです(笑)。

というのも、日常の一部分をずらした視点で作られてたりして、捉え方が色々と出来て、空間も作品の一部で、尚且つめっちゃ綿密に計算されてるのもあれば、とにかく自然でだったりして超ーめっちゃかっこいいんっすよおおおお!!!(とにかく好き)


ほんとは「もの派」という運動も、関連した「ポストもの派」という美術の運動もどちらも昔に終わってはいるのですが、

私の中では全く色あせないくらい好きなんですー。


今、銀座SIXの蔦屋書店で菅木志雄が個展をやっているので、

是非お時間ある方は見てみて下さーーい!!